もうすぐクリスマス
寝かしつけの歌も、いつの間にやら「まっかなおはなの〜トナカイさんは〜
12月6日のワークショップまでに、このサンタパンツをあと4枚作らねば
注文されたみなさん楽しみにしていてくださいね(^m^)
さて、今日はいろんな買出しのために近くのアルプラザへ。
ゆう君は、
ゲームセンターのブーブー
ちなみに、ゆう君が持ってるカバン
手づくりしてプレゼントしてくれました(^^)
なにやら、藍染とヤシの実染めの手つむぎの生地を使ってくれたとのことで、
小さい子にはもったいないような代物でございます
気に入ったゆう君は、昨日からハチキレそうなほどオモチャを押し込み、
さっそく、今日はお菓子をカバンに万引きしようとしてました(笑)
お姉ちゃんありがとう
・・・
買い物をすませ、遊びたくてウズウズしているゆう君を
300円で遊び放題のキッズスペースへ
ゲーセンの一角を囲い、ボールプールや滑り台など、安全に遊べるような遊具が置かれ、
子供にとっても親にとっても楽園のような場所です
そこで私は、子供の社会を目の当たりにしました
すでに遊んでたのは、5歳の男の子をガキ大将とした8人ほどの子供達。
ガキ大将の指示のもと、走り回って、ころがりまわって、激しく遊ぶ子供達
ゆう君は最初、勢いに飲まれてビビッてたけど、一緒に遊びたい様子。
勇気をだしたゆう君は、ガキ大将にボールを2つ「あい、どーじょ」と差出しました。
すると、
「今いらんねん
せ、せつない(T_T)
私は、少し離れた場所で見守ることに。
その後も、ゆう君は転がってきた子をヨシヨシしてあげようと手を伸ばしては振り払われたり、
お兄ちゃんたちの真似をしブランコに乗ろうとしてみては一人だけコケてしまったり、
滑り台を順番に滑っていく遊びでも、順番ぬかしをしてしまって怒られたり(@@)
行って抱きしめてあげたい気持ちをおさえ、見守る私
でも、当のゆう君はあまり気にしていないようで、それでもニコニコしながらお兄ちゃん達の後ろを
ついてまわってました(^^;)
だんだん、他の子達もゆう君が一番小さいということをわかってきたのか、
ゆう君にボールを手渡してくれたり、ブランコを後ろから支えてくれたりで、どうやら
仲間にいれてもらえた様子
胸をなでおろす私
これからは、こうしてゆう君自身が自分の力で社会に溶け込んでいくんやな・・・と、
嬉しさと、巣立っていったヒナを見送るようなせつない思いにひたってました(笑)
ちょっとしたことで落ち込まずに、小さな喜びをみつけて、
いつでも上を向いて歩んでいける子になってほしいなぁ。
そうこうしてるうちに遊びの内容は、滑り台の上にボールを持ってあがり、
ボールを転がすというルールが出来上がった模様。
それぞれ両手に1個づつ持って運んだり、スカートにたくさん包んで持ってあがる子がいたり。
一気にたくさんのボールを転がしたい子供達は、なんとかボールをいっぱい持ってあがろうと必死
そこでなんと、ゆう君がヒーローになるべく行動にでたのです
よいちょよいちょ
突然私のもとにやってきて、なんと私の足元にあった買い物カゴを持っていったのです
ちょっと!!!天才ではないのか
「あい、どーじょ
すると、ガキ大将が、
「うーわ
みんながゆう君のカゴのまわりに群がりました
ナイスや! ナイスプレーやゆう君!!!!!!!!(←私のつぶやき)
それからはたくさんのボールをカゴにいれて、滑り台の上へ運ぶ子供達(^^)
ゆう君も、ちゃんとカゴの端っこを持ってました(T_T)
一気にたくさんのボールを転がすことに成功した子供達は、キャッキャととって楽しそう
ゆう君も、嬉しそうに私に何度も手を振ってました
まだまだ赤ちゃんだと思ってたのに、こんなに理にかなった考え方が出来るようになってたとは。
泣きそうな気持ちになりつつ、
家で、カゴをオモチャ入れにしていて良かった!と、心底思った私でした(笑)
めでたしめでたし。
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